投資いろいろ 2
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
なにがしかの投資をしてみたいという方に対して、
前回は、株やFX、国債などの紙投資ほかに、不動産投資がある、という話についてと、
株やFXについてのメリットとデメリットをお話させていただきました。
今回は、国債や定期預金に関するメリットとデメリットについてお話させていただきます。
国債や定期預金については、いわゆるローリスク・ローリターンで、
要するに、リスクはとても低いけれども、得られる利益も少ない、というものになります。
まあ、銀行が倒産したりしてしまわない限りはまず安心できる、という点でリスクが低いといえます。
けれども利回りは低く、普通預金で0.04%、
10年の定期預金では、もちろん額にもよるのですが、0.5%前後・・・・・・。
1%を超える、ということはごくごくまれなケースなのです。
株やFXと同じく、元では少なくても始めることができる、というのは
大きなメリットでもあるのですが、うまみがあるのか、という点では
旨みは非常に少ないといえます。
定期預金であるとか、10年固定の国債では、自由に現金化することもできますが、
元本割れしてしまう・・・・・・というケースもあります。
リスクが少ないとはいっても、決してゼロというわけではありませんので、
国債や定期預金について検討している方については、
そういった点も念頭において考慮するといいでしょう。
次回は、不動産投資についてのメリットとデメリットについてお話させていただきます!
