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投資いろいろ 3

カテゴリ: 不動産
 みなさんこんにちは!

 前々回はかぶとFX、前回は定期預金や国債についてのメリット、デメリットについて
 お話をさせていただきました。

 今回は、不動産投資についてのメリットとデメリットについてお話をさせていただきたいと思います。

 不動産投資に関しては、ミドルリスク・ミドルリターンとなっています。
 まあ要するに、株やFXのようなハイリスク・ハイリターンと
 定期預金や国債のようなローリスク・ローリターンの中間、ということです。

 不動産投資では、オーナーの努力次第でリスクというものをコントロールすることができます。
 リスクの例としては、
 空室リスクですとか、滞納リスク、値下がりリスク、災害リスク・・・・・・などがあります。

 これをオーナーの努力次第で避けることができる、という例として、
 たとえば滞納リスク。これは、入居者が家賃を滞納するということに関するリスクですが、
 入居者に対する審査を厳しく行うことで防ぐことができる、といえるでしょう。

 あらかじめ回避することを考えていれば、たいていのリスクは回避可能なのです。

 また、その他のメリットとしては、
 銀行の融資を受け、それによって手元にある資金を超えて、
 レバレッジを利用できるという点があります。

 とはいえ、不動産投資は基本的に長期に渡るものであるため、
 結局、最終的に見て 儲かったのかどうか、という事に関する
 結果が分かるまでに時間がかかってしまう・・・・・・というデメリットもあります。

 いかがでしょうか?
 皆さん、それぞれの投資に関するメリットとデメリットをしっかりと把握し、
 自分に合った投資の方法を選んでいくようにいたしましょうね。不動産投資のセミナーを探す
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